こんにちは。
歯科医師の竹束です。先日夏休みを利用して山梨県の清里テラスという所に行って参りました。ペットとリフトで頂上まで行けるので犬と一緒に来ている方が多くいらっしゃいました。台風の影響で雨の予報だったのですが、いい感じに晴れてくれたので運が良かったです。
山頂にカフェがありとても素敵な場所でしたので、是非行ってみてください。
下の写真はその時の写真です。
近年インプラント治療が脚光を浴びることが多いですが、臨床で広く応用されるインプラントの歴史の始まりは、スウェーデンのブローネマルク先生という整形外科の先生が研究の実験中に「オッセオインテグレーション」という現象を発見したところから始まったと言われてます。
そのインプラントの生みの親ともいうべきブローネマルク先生に直接師事され、日本に歯科用インプラントの礎を築かれた小宮山彌太郎先生のオフィスを見学に行ってきました。
医院の名前も「ブローネマルク・オッセオインテグレーション・センター」という、インプラント治療の源流を感じ取れる素敵な名前です。
以前も勉強会でお邪魔した事はありましたがスタッフの方々含め先生方もとても気さくに接してくださり、ひとつの完成された医院の形を垣間見ることができ、とても勉強になった一日でした。
こんにちは!ドクターの高橋昌平です。
先週台風9号がやってきて大変でしたね。今度は台風10号が来るのですが名前がライオンロックだそうです。
ところでこの台風の名前はどうやって付けているのでしょうか?僕が調べたところによると、平成12年の台風第1号にカンボジアで「象」を意味する「ダムレイ」の名前が付けられました。それ以後、発生順にあらかじめ用意された140個の名前を順番に用いて、その後再び「ダムレイ」に戻るらしいです。台風の年間発生数の平年値は25.6個ですので、おおむね5年間で台風の名前が一巡することになります。
台風の名前は繰り返して使用されますが、大きな災害をもたらした台風などは、台風委員会加盟国からの要請を受けて、その名前を以後の台風に使用しないように変更することがあります。
だそうです。明日関東付近にライオンロックが上陸するらしいので皆さん気をつけてください。
木・金・土曜出勤している歯科医師の三上です。
先日、日本に来て4年目になる韓国の方がいらっしゃいました。
流暢な日本語を話される為、色々な雑談をさせて頂きました。とても楽しく話をさせて頂いたのですが、仕事もしなくてはいけません。その日は型取りの予定だったので、どんな詰め物にするか決めてもらわなければなりませんでした。セラミック○○円、金歯○○円、銀歯約5000円・・・と言った瞬間、『安!!!』の反応。5000円の治療費に対し、安いと言われる事はあまりなかったので、とても新鮮でした。そうです、日本の治療費は諸外国と比較し、物凄く安いのです。少し古い表ですが見れば一目瞭然ですね(どこかのHPから引用させて頂きました不都合があれば消します)。安く治療が出来る事は良いことなのですが、使用材料まで国が定めてしまっているのです。しかもかなり質の落ちる材料のみ・・・。歯の痛みは辛く、歯は無くなれば一生生えてこない大切なものですからね。「銀歯しか保険効かないんです」と言う時の罪悪感がすごく嫌です。もっと良い材料が保険に組み込まれることを望みます。